6月15日、今年も旭米の田植えをしました!
石田ファームさんが用意してくださった苗は今年も特別製!
元気な苗が植えられるのを今か今かと待っていました。
そこにやってきたのは一般参加者にボランティアスタッフを加えた70名。
過去最大の人数です。
なんと今回は同志社大学から学生団体SIEDさんもドドンと参加、留学生の皆さんと地域の子どもや大人、学生ボランティアみんなで植えました。




昨年活躍した田植えローリングではなく、今年は一穂プロジェクト手製の田植え紐を活用しての手植え。
石田ファームさんの助言を頼りに、等間隔に付けられた目印を頼りに植えていきます。
まず泥の田んぼにビックリしてなかなか入れない子ども達という毎年恒例の光景に、今年は海外からの留学生も合流。
子どもも留学生もなかなか入れずモジモジ。
まずは一歩!
入ってみよう!!
と背中を押すと、あちこちから上がっててくる黄色い声。
入ってみればこっちのもの。
みんなで一列に並び田植え開始!
親子で協力合い、友達と競い合い、そしてはじめましての日本人も外国人も力を合わせて植えていきます。
田んぼでの活動でつくづく素晴らしいと思うのは、作業を通していつの間にか役割分担が生まれ、それぞれが出来る事を協力し合うところ。
お昼はいつも用意して下さる、井上さんによるおにぎりと豚汁。
今回も大好評でみんな美味しく頂きました!





もちろんお米は昨年ここで収穫させて頂いた旭米。
青空の下、田んぼで食べるからなお美味しい!
お昼を食べてもうひと踏ん張りして無事植え終わりました。
ご参加の皆さん、SIEDさん、そして石田ファームさん。皆様ありがとうございました。
すくすく育ってくれる事を祈ります!






