新米食べよう会

12月27日、新米食べよう会を開催いたしました。
場所は長岡京駅前バンビオ、長岡京生涯学習センターにある食工房。
今年、田植えや稲刈りに来て下さった方々との旭米新米を食べる集いです。


昨年とは違い、今年は各テーブルに据え付けられたお鍋でそれぞれご飯を炊いていきます。
いつも一穂プロジェクトのイベントで美味しい食事を担当して下さる井上美穂さんに教えてもらいながらチャレンジ。

火をかけてグツグツ煮立つ鍋の中
フタの下では何が起こっているのか
見たいけど見れない
開けたいけど開けちゃいけない鍋の中

シュワシュワと立ち昇る湯気の様子を見て、
プチプチと鍋から聞こえる泡立つ音を聞いて
火加減を調整する
そして火を止めてじっくり蒸らす

待ってる間にお米の紙芝居を見たり、準備をしたり

そうして炊きあがったピカピカの新米!
今年みんなが田植えや稲刈りに頑張ってくれたお米です。
みんなでおにぎりにして、
井上さんの用意してくれた美味しい豚汁と副菜、
それらのお話も聞きながら共にいただきます。




子ども達も何度もおかわりをして、「おいしい!」と喜んでもらえました。
最後はみんなでお片付けをして
ごちそうさまでした!

参加者の方からは
「子どものペースを大事にしてくれるイベントでありがたい」
と言っていただけました。
それは本当に一穂プロジェクト実行委員会としても大切にしたいところでとても嬉しいお言葉。
こちらこそありがとうございます!





みんなのお腹を満たしてくれる生業としての農家の皆さんは本当に凄い。
その一方で、生きていく一歩目としての農に触れる場を作れたらと思っての活動でした。

これまでお世話になった田んぼでの活動は今年で一旦幕引きとなります。
今後、一穂プロジェクトがどう動いていくかは全ては決まっていませんが、こうして関わって下さった方とのご縁は大切にしたいと思います。
今後どうなっていくのか、何が出来るのか。
これからもよろしくお願いします!